旅行記や映画・本などの感想、日々の出来事など・・・
by bluecult
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カテゴリ: ┣台湾( 16 )
台湾暦
そうそう、台湾は一般的に西暦ではなく、台湾暦を使っているみたいですね。

最初、コンビニでジュースを買おうとして、消費期限を見たら、“94年”と書いてあって「まさか、10年前のものじゃないよね?大丈夫かな・・・」なんて、ちょっと不安になったりした(今考えればありえない!)けど、その後、MRTの車内の広告にも、コンビニに売ってる飲食料にも、レシートにも、同じように93年や94年と書かれていたから、西暦以外の暦なんだと安心しました。

中華民国が成立した辛亥革命(1911年)の年を元年としてるから、台湾暦94年は2005年なんですね。
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by bluecult | 2005-02-07 20:33 |  ┣台湾
旅も終わり
4日目(2004/12/13)Taipei

4日目はもう帰るだけ。
8時の便なので、6時には空港に着かなくてはならない。というわけで、到着時にお出迎えしてくれたドライバーさんが5時にお迎え。ホテルにチェックインする時に、チェックアウトの時間を聞かれ、「5時」と答えるとかなりビックリされたが、仕方がないのよ・・・旅行代ケチったから。

早朝なので、1時間もかからず空港に到着してしまった。航空会社のカウンターでチェックインしようとしても、係員がいない・・・。何人か並んでいるので、その後ろに並んでみたが、結局係員が来たのは、6時をとっくに過ぎた頃だった。

コイン減らしにカフェラテを買い、待合ロビーで、セブンイレブンで買った菓子パンを食べながら、出発時間を待った。他に待っている人たちを見渡すと、日本人よりも台湾人の方が圧倒的に多い感じだった。

出発前は天気予報を気にしていたが、結局雨が降ったのは3日目の晩に少し降っただけで、それ以外はいい天気だった。昼間は晴れていれば暑いくらいで、ジャケットを脱いでTシャツで過ごしたくらいだった。

駆け足の3日間だったので、もしまた来ることがあったら、足ツボマッサージやエステ、お茶屋さんにも行きたいし、もっと南にの方にも足を延ばしたいと思う。
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by bluecult | 2005-02-07 04:35 |  ┣台湾
最後の晩餐
3日目(2004/12/12)Taipei

さて、夜景も楽しんだところで、再びMRTに乗って、中山駅からDFSへ向かった。ブランド品は買うつもりはなかったけれど、雑貨はないかと探しに来たのだった。

そしたら、探していた組紐のストラップがあった。かなり種類も多くて、満足。私が惹かれたのは、寺院の屋根にいるような、鮮やかな動物の置物。本当は獅子がよかったのだけど、大きいのしかなくて、手が出せなかった。結局、さんざん迷った挙げ句、手頃な大きさで、かつ、かわいかった黄色い犬を購入。本当は、自分の干支である龍が欲しかったのだけど、干支シリーズの小さいものしかなかったから、諦めようと思ったけど、犬だけだと割引券の利用可能金額に届かなかったので、友達用に購入。数千円程度だけど、たぶん、この旅で一番高い買い物だったと思う。

台湾最後の日なので、晩ご飯はちょっと高めのレストランへ行こうということになった。欣葉という台湾料理のレストランが、中山駅前にある新光三越にあるということで行ってみたら、残念ながら閉店だから、夜中までやっている本店へ行くようにと言われた。ホテルの近くにも1軒あったので、そちらにも行ってみたが、やはり閉店だった。そこで、お店の名刺をもらい、ついでに本店の場所を教えてもらおうとしたら、分からないと言われたので、結局タクシーを拾って本店に行った。
本店は、外国人客も含め、店内はお客でいっぱいだった。よかった、開いてて!案内された席の後ろの席に日本人のお客がいたのだが、なんと2日目に行った東門餃子館でも後ろの席に座っていた人たちだった。旅先では、こういうことってよくあるよなー。

ここでは、海老チリ系の炒め物、酸辣湯、炒飯、野菜炒めか何かを頼んだ気がする。最後に、デザートが出てきて、3000円くらい。おいしかった。
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by bluecult | 2005-02-07 04:08 |  ┣台湾
新光摩天楼展望台
3日目(2004/12/12)Taipei

雑貨屋さんを求めて、MRT大安から、信義路、敦化南路、忠孝東路を通って、忠孝復興駅までひたすら歩いた。もともとはお目当てのお店があって、大安駅まで来たのだが、この日は日曜日、お店は定休日だった。それを、駅まで来てから気が付いた。せっかく、ここまで来たのだからと、大通りを歩いてMRTの駅まで戻ることに。結局雑貨屋は見つからなかったので、さらに台北駅周辺まで戻ることにした。

c0035559_39190.jpg台北駅前に、三越百貨店があるので、お土産用に食料品を少し買った後、TAIPEI 101で見るはずだった夜景を見るために、この時点で上れる、台北で一番高い場所、新光摩天展望台に行った。

きれい〜〜。360度光の海。私たちの他はカップルばかりだったけど、観光客はわずかだったのでこの景色に浸ることができた。もう少し遅かったら、日本人のウルサイ団体客とかち合うところだった。エレベータを降りたところに、待ってはったから。しかし、こっちがエレベーターから降りようとしてるのに構わず、乗り込んで来ようとするのには、閉口したわ。
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by bluecult | 2005-02-07 03:16 |  ┣台湾
永康街、国父紀念堂
3日目(2004/12/12)Taipei

中正紀念堂から東にずっと歩いて、永康街へ向かう。お昼も近かったので、餃子と麺の専門店、東門餃子館へ。私たちが入った時は、お昼にちょっと早い時間だったから、空いてたけど、お昼を過ぎると次々に家族連れがやってきて、あっという間に店内の席は埋まってしまった。

水餃子に焼き餃子、担々麺、スープを頼んだ。
・・・つもりが、スープではなく、具だくさんの汁うどんみたいなのが通ってたみたい。
そして、担々麺。ピリ辛の担々麺を想像して注文したのだが、出てきたものはごまと味噌風味の甘めの麺だった。間違えて頼んだのかどうなのか、今でも不明・・・。

しかし、毎日飽きずに餃子食べてたな〜。大好きなんで、食べ比べ♪
餃子は、水餃子も焼き餃子もとてもおししかった。この3日間で一番おいしかったかも。

お腹がいっぱいになったところで、お土産にする雑貨を求めて、永康街の方へ。
ここは台北の代官山みたいなところだと聞いていたが、周囲には高級住宅が多く他の場所とは雰囲気が違っていた。オシャレなお店も多かった。と言っても、お店の数的には、想像してたより少なくて、目当ての雑貨屋さんも見つけられなかった。あと、せっかくなので、お茶屋さんに入りたかったが、お腹がいっぱいで、無理だった・・・

結局、ちょっとぷらぷらして、国父紀念館に向かうことにした。


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by bluecult | 2005-02-07 02:40 |  ┣台湾
中正紀念堂
3日目(2003/12/12)Taipei

再びMRTに乗って、中正紀念堂へ向かう。
雑誌やTVでは何度となく見た場所だけど、とにかく、この広さと大きさに驚いた。高さ約70mの八角形の屋根を持つ紀念堂が、あんなに小さく見えるくらいだもの。そして、正門も紀念堂も、屋根のブルーと白色のコントラストがすてきだった。

c0035559_11376.jpgc0035559_0463013.jpg
日曜日だということもあってか、広場では、キャッチボールやバドミントンをする親子や、学生が集まってなにやら練習する姿などが見られた。紀念堂の前では、イベントが開催されていて、ステージでカラフルな衣装を着た小さな子供が踊っていたり、出店がたくさん出ていたりした。

c0035559_0464663.jpgそこを通り過ぎて、紀念堂の階段を上がる。ガイドブックに、基台の階段は、蒋介石の享年の数と同じ、89段と書いてあったので、数えながら上ったが、90段になってしまった。どこか余分なところまで数えちゃったのね、きっと・・・。

階段を上りきって、建物の中に入ると、そこには巨大な蒋介石の座像があって、衛兵が二人、微動だにせずに警護をしていた。何考えながら立ってるんやろ?お昼は何にしようとか、しょうもないこと考えてたりするんやろか?(笑)

旧暦の1月15日の元宵節頃には、この公園内外でランタンフェスティバルが行われるそう。夜はきっとキレイなんだろうな。
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by bluecult | 2005-02-07 01:25 |  ┣台湾
龍山寺
3日目(2004/12/12)Taipei

昨晩パン屋で買った菓子パンとオレンジジュースの朝食を取り、この日は台北駅南部を回ることにした。

c0035559_23253923.jpgまずは龍山寺へ。
MRT龍山寺駅のすぐ目の前にあり、龍山寺に向かう人も多い。龍山寺は台湾でも最も有名な寺院の一つで、約260年の歴史がある。主祀は観音菩薩だが、道教の媽祖、関帝やその他の文武諸神も祀られている。

観光客と、熱心にお祈りする参拝客で、ごった返していて寺の中はお線香のにおいと煙が充満し、様々なお花、菓子、果物などがたくさん供えられていた。

お供え物を持参した人は、お寺に入る時に、入り口の脇にある小部屋のようなところでプラスチックのお皿を受け取り、その上にお供え物を置くようだった。
驚いたのは、その後、好きなお供え物を1皿分持って帰る人がいたこと。日本では考えられないけど、こちらはそういう習慣なのだろうか・・・。

緑やピンク、黄色など、極彩色がすごく鮮やかで、屋根の上を見ても龍や鳳凰の彫刻が本当に美しかった。
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by bluecult | 2005-02-07 00:43 |  ┣台湾
士林夜市
2日目(2004/12/11)Taipei

この日の晩ご飯は夜市で食べようということになって、再びMRTに乗って劍潭駅にある士林観光夜市へ向かった。駅の目の前に、大きな倉庫のような場所があり、その中に屋台が並んでいる。駅前も夜市の中も、若者から老夫婦まで、多くの人で賑わっていた。

とりあえず、何を食べようかと迷いながら、店の間を一回りした。う〜ん、店の数は多いけど、売ってる物のパターンが決まっているみたい。どの店に入ろうかと迷いながら歩いていると、ある店の客引きが声をかけてきて、お客も多そうだったので、その店に決めた。
どうやら席がいっぱいみたいで、他のところにあるこの店のテーブル席に連れて行かれた。メニューは中国語しかなかったけど、文字から想像して、周りの人が食べていたカニ玉のあんかけみたいなのと炒飯を注文した。カニ玉はわりとおいしかったけど、炒飯は油でギトギトしてて、あんまりおいしくなかった。

c0035559_22493595.gif鉄板焼きのお店もあったけれど、口の中をさっぱりするために、気になっていた檸檬愛玉冰を買う。ゼリー入りの薄いレモン水という感じなので、もう少し甘さが欲しいかな。

c0035559_22451186.gifc0035559_22483290.gif外に出る前に、並んでいる大餅包小餅のお店があった。おいしそうだったので、1つお買い上げ。春巻きみたいなものかと思いながら食べてみると、予想に反して、甘かった!

丸い揚げ物(コロッケみたいな物を想像していたけど、実は揚げ餅)をうすいお餅の皮の上で粉々に砕き、何かをたっぷり振りかけて、皮で包む。メニューには、ココナッツや黒胡椒、カレーやスパイシーなど、さまざまな味があるようだったけど、私たちが食べたのやつは、ピーナッツの粉がたっぷり入っていた。サクサクしていて、ほどよく甘くて、おいしかった。
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by bluecult | 2005-02-06 23:04 |  ┣台湾
台湾の映画
2日目(2004/12/11)Taipei

せっかくなので一番高いところから夜景を、ということでTAIPEI 101に向かう。
ん?工事中??・・・そう、展望台はまだオープンしていなかった。ショッピングモールはオープンしているので、中をぶらぶらしただけ。

c0035559_18394910.jpg近くをぶらぶらしながら、Warner Villageを見に行ってみる。1Fに何やら怪しげな方がいらしたので、写真をパチり。

この日は土曜日だったし、クリスマス前ということもあって、この周辺は若者で賑わっていた。映画館のチケットブースにも、長蛇の列ができていた。

c0035559_1913023.jpg
映画といえば、国によってタイトルを付けたりするが、私たちが台湾を訪れた時に上映されていた「Mr.インクレディブル」の台湾でのタイトルは、「超人特攻隊」。これは納得。他に覚えているのは、「ブリジット・ジョーンズの日記」が「BJ的単身日記」。これも、中国語が分からなくても、当てられる。それから、「カンフー・ハッスル」が「功夫」。これはちょっと分からないかも。

というわけで、これを書いている今現在話題の映画は台湾ではなんというのだろうと調べてみた。

「ハウルの動く城」→「霍爾的移動城堡」(なぜかポスターでは「霍爾の移動城堡」となっていた)
「アビエイター」→「神鬼玩家」
「オーシャンズ12」→「瞞天過海2:長驅直入」
「オペラ座の怪人」→「安德魯洛伊韋伯之歌劇魅影」
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by bluecult | 2005-02-06 19:57 |  ┣台湾
孔子廟、保安宮
2日目(2004/12/11)Taipei

腹ごしらえを済ませ、タクシーで圓山駅に戻り、そこから孔子廟まで歩いた。

塀に囲まれた孔子廟に入ると、観光客や地元の人が何人かいただけで、閑散としていた。柵に腰掛けて話に花を咲かせるおばちゃんやおじちゃん達がいたりして入りづらいという雰囲気はなく、地元の人の憩いの場みたいな感じを受けた。しかし、受験シーズンや孔子生誕祭には、多くの人で賑わうようだ。

台北の孔子廟は、各地にある孔子廟の総本山的な存在で、台北市政府が管理している。南北の中軸線上に主要建築物を配置した中国式建築様式で、台湾の寺院に特徴的な、鮮やかな屋根と龍などの彫刻も、美しいけれど落ち着いていた。

もともとの孔子廟は、台北城内にあったが、台湾が日本の統治下に入った年に起こった抗日義軍蜂起時に、日本軍に破壊されたということだ。その後、1925年になって、台北の有力者たちによって、現在の地に孔子廟再建を図り、10数年かけて完成したらしい。

孔子の子孫やお弟子さんが祀られている部屋の隣に、何やら看板が出ている小部屋があったので、中を覗いたら、パネルやらパノラマ模型などが飾ってあった。中で作業していた若い女性に促されて、部屋の中に入ると、彼女は中国語でなにやら私たちに訊いている。でも、中国語はさっぱりなので、「ん?」という顔をしていたはずなんだけど、彼女は私たちを中国人と思って疑わないようで、何度も訊いていた。(聞こえないのかな、と思っていたに違いない)
英語で、日本人だということを告げると、(通じなかったことに)納得したみたいで、お互い笑ってしまった(笑)その部屋では、若者によるこの地域に関するワークショップを展示しているということだった。


c0035559_16111747.jpg孔子廟を出て、ふと見えた鮮やかな屋根。
すっかり地図では見落としていた、大龍峒保安宮だった。

医学の神様、保生大帝(実在の名医)を祀った廟。
こちらも、人はまばらだっただったけれど、孔子廟よりも色が鮮やかで、もっと重厚な感じ。屋根の装飾が本当にきれいだった。

旧暦3月15日の保生大帝誕生祭は、台北3大祭りのひとつだそうだ。
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by bluecult | 2005-02-06 18:09 |  ┣台湾