旅行記や映画・本などの感想、日々の出来事など・・・
by bluecult
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ソナ・ロッサ
7日目(2005/4/13)Campeche〜Mexico City

サンミゲル砦からホテルに戻り、チェックアウト。
旅行会社の人に、30分前に行けば大丈夫って言われたけど、準備はできちゃったし、荷物を持って、お昼のメキシコシティ行きの便に乗るため、カンペチェ空港に向かう。
空港に着いたのは、1時間前。ちょうどいい時間だろうと思っていたけど、着いてガックリ。何もない・・・。言葉通り、本当に何もない。小さな町だし、改装中みたいだし、ね。仕方ないので、セキュリティチェックを受けて、中の待合室で待つことに。

この待合室は外につながっていて、待合室を出たところに止まっている飛行機に直接乗るようになっているので、飛行機が到着したらすぐ分かるはずなんだけど、もうすぐ出発時間になるっていうのに何の案内もない。結局、出発時間を少し過ぎたところで、待合室で待っている乗客一人一人のチケットがチェックされ、15分遅れで搭乗が始まった。プロペラ機なんで、全員搭乗するのにさほど時間はかからなかいんだけど。

約2時間でメキシコシティに到着。
荷物を受け取った後、出口の手前にあるタクシーブースでタクシーチケットを買った。メリダに発つ前に空港のホテルインフォメーションで紹介してもらったホテルは
いまいちそうだったので、予約はしてないけど泊まろうと思っていたホテルMaria Cristinaにタクシーで向かった。何回かホテルに電話をかけても通じなかったので、直接ホテルまで行くことにした。幸い空室があったので、ここに決定。今までメキシコで泊まったホテルの中では一番キレイ。もちろん一番高いから当たり前だけど。フロントもとても親切だし、清潔だし、重厚感があって感じがいいホテルだなと思った。

部屋に荷物を置いて、まずはロビーにあるトラベルエージェンシーで、テオティワカンのツアーの情報を集める。ちょっと高いなーと迷っていたら、エージェンシーのおっちゃんに「観光タクシー(Turismo)の方がツアーより安い」と言われた。ついておいで、とホテルの前で客待ちタクシーの運ちゃんたちのところへ行き、何やら話していたと思ったら、英語ができるTurismoの若い運転手くんを私たちに引き合わせて行ってしまった。遺跡までの送り迎えとガイド付きでチャーター代NS$750だし、
運転手くんもいい人そうなので、まぁいいか、とお願いすることにした。日にちと集合時間を決めて、その場は解散。

16時頃、まだ夕食には早いので、ソナ・ロッサ周辺の土地勘を得るためにもソナ・ロッサにある民芸品市場(インスルヘンテス市場)に行ってみることにした。このホテルは比較的治安のよいソナ・ロッサにあって、ホテルの人によると、20時半くらいまでは外を歩いても大丈夫ということだったけど、外を歩くときは一応注意は必要。カバンは常に前に提げる、とかね。



レフォルマ通りを渡って、レストランが多いというジェノバ通りをメインにぶらぶらと
インスルヘンテス市場を目指した。
途中、スタバとかCDショップとか服屋に寄り道。日本と値段は変わらない、というのが感想。
CDも安売りは別として、定価は日本と変わらないことを考えると、物価からしてメキシコの方が
高いことになる。ラテン系のCDの数は多いけど、メキシコでも英語曲が売れてるのは一緒。

市場の入り口は確かに狭いけど、中は意外と広い。
銀製品、ハンモック、民族衣装、革製品(靴とか)、小物、焼き物などを売る店が所狭しと並んでいる。
シルバーアクセサリーはかわいいものも多かったけど、高い。日本で買うのと変わらない。
どの店もこちらから「マケて」という前に、NS$○○にできるよ、と値段を下げてくる。
食器が欲しくて閉店の時間まで本気で悩んで見てたんだけど、とりあえず相場が分からないので
他の市場もチェックとしようということで、また来ると言い残し市場を後にした。

19時半頃、そろそろご飯を食べるなら時間がないということで、ジェノバ通りに戻って
客が多そうな店に適当に入った。お店の名前は忘れちゃったけど、なかなかおいしかった。

ホテルに帰る途中、酒屋でお土産にテキーラのミニボトルを買うことにした。
友達がスペイン語を話せることもあって、いろいろと種類を見せてくれた。もちろん値引きも。
名前聞かれて、今度店(その酒屋)に飲みにおいでとか言われたけど(笑)
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by bluecult | 2005-05-22 03:14 |  ┣メキシコ
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