旅行記や映画・本などの感想、日々の出来事など・・・
by bluecult
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メリダの街
2日目(2005/4/8)Mexico City 〜 Mérida

長旅の疲れがあるため、ちょっと遅めの出発。メキシコ初の食事は空港のレストランでのランチだった。緑のソースのかかったキノコ入り卵の白身オムレツ。酸味のある辛さで、なかなかに美味♪

空港で直接、お昼くらいのメリダ行きのチケット(N$2400)を買った。メリダまでは約1.5時間のフライト。

メリダ着。
c0035559_012928.jpg空港のホテルインフォメーションでソカロから3ブロックの安宿Hotel Nacionalを予約してもらう。
エアコン付ツインで1泊N$360だけど、ここは掃除があまりなっていなかった。汚いわけじゃないけど、前に泊まった人の髪の毛がシャワー室に落ちてたりとか。シャワーは問題なしだったけど、洗面台の水がチョロチョロとしか出なかったので、部屋を決める前にやはり確認しとくべき。
係員のおじさんがとっても親切で、タクシーのチケット売り場まで連れて行ってくれた。(インフォメーションはおじさん一人だったので、走って戻ってたけど。笑。)タクの運ちゃんもいい人で、いろいろと情報をくれた。

ホテルにチェックイン後、適当に見つけた旅行会社(Yucatan Trail)でウシュマルとチチェン・イツァー遺跡へのツアーを予約した。どちらもツアーも入場料とランチ込みでN$450。(あとでツアーで一緒になった人に聞いたら、入場料は別で確かN$300って言ってた・・・)

メキシコシティも思ったよりは暖かかったけど、メリダは夏並み。暑い!カフェに入って腹ごしらえと一緒に、冷たいMoca Frappeを注文。うーん、いいねえ。日本を出てくる時はまだ肌寒かったから、冷たい物をおいしく感じる季節が懐かしい。

メリダはユカタン州の州都。
街自体はそれほど大きくなく、コロニアル都市なので道が碁盤の目のようになっていて分かりやすい。東西が奇数、南北が偶数の通り。州庁舎前や交差点などには夜遅くまで観光警察が立っているので、夜遅くまで出歩いていても危険は感じなかった。週末はソカロ周辺は歩行者天国になり、バンド演奏で踊る人々やレストランなどで賑わっていた。(日曜日は中央公園を囲むように露店がたくさん並ぶが、そんなに遅くまではやってない)

c0035559_2374150.jpgこの街は16世紀にスペイン軍に占領されて以来、内陸部の先住民族を制圧する基地、そして先住民に対するカトリック改宗の基地として機能した歴史を持つ。
州庁舎2階にある絵画ギャラリーには、その歴史を描いた壁画が飾られている。ソカロにあるカテドラル(教会)はユカタン半島で最大の規模で、ローマ法王が訪れた時にここで先住民と共に祈りを捧げたそうだ。

民芸品市場やスーパーをぶらぶらしてみる。
市場にはTシャツや民族的な白い衣装や革製品が多く、特に欲しいものは見当たらない。スーパーにはこちらの物価を確かめようと入ったのだが、日用品は日本とあまり変わらない。PANTENEやHerbal Essencesのムースや石けんが売っているのを見つけたり、プーさんやディズニーキャラクターが人気なのを知ったり、なかなか興味深かった。

それから、両替。
レートはやはりメキシコシティに比べると少し悪い。
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by bluecult | 2005-04-21 16:48 |  ┣メキシコ
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