旅行記や映画・本などの感想、日々の出来事など・・・
by bluecult
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いざメキシコへ
1日目(2005/4/7)Mexico City

朝一の電車に乗って中部国際空港へ。
さすがに5時台とあって、電車を待つ人はスーツケースを持った人が多い。空港へは名鉄を利用したのだが、ほとんど全員空港下車。

H.I.Sのカウンターでチケットを受け取り、朝ご飯を食べにショッピングフロアへ行くが、まだ7時、お店がほとんど空いてない。仕方ないのでスタバでお食事。

搭乗まで30分あるから余裕と思っていたら、行き先は成田だけど、ここで出国手続きがあるのをすっかり忘れてた。が、出国手続きはあっさり終わり、ゲートも近いし、全然余裕でよかった。セキュリティチェックで少し並んだくらい。



成田着。
乗り換え口に案内が出ていたので、とりあえず係員にチケットを見せると
名前をチェックして、バス券をくれた。
American Airlinesはターミナルが違ったので、バスで移動。
第1ターミナルでAAのチェックインカウンターを探し(案内分かりづらいよ・・・)、
メキシコシティまでのフライトをチェックイン。

機内は2人掛けの席で隣が空いていたので、足を伸ばしたりして
10時間のフライトも割と楽だった。練れなくって上映していた映画3本とも見てしまった。
 ・My Big Fat Greek Wedding
 ・Oceans Twelve
 ・Meet the Fockers

機内食はまあまあ。搭乗してすぐに「夕食」、「夜食」は起きている人に、
「朝食」はダラスの着く1、2時間前。席が一番後ろだったから、いつも余り物。

ダラスにてアメリカへ入国。
セキュリティーチェックでは、ジャケット脱いで、ベルト外して、靴も脱いで。
イミグレ—ションでは、噂の人差し指の指紋採取と写真撮影。
この2つで時間がかかるかなと思ったけど、平日の朝だったせいか混んでおらず
2時間半の乗り換え時間は全然余裕。
【出入国カード】
 乗り換えでアメリカに入国する際に出入国カードに記入する「アメリカの滞在先」は
 "TRANSIT"と行き先を書けばOK。
【荷物】
 ダラスでは荷物を一端受け取り、税関を通った後、再チェックイン。
 ここでは預けるバッグの鍵を開けておかなければならない
 (実際、メキシコについてスーツケースを開けると、中身をチェックされていた。
  鍵を締めていると、こじ開けられるらしいので注意!)
暇だったので、少しばかりペソに両替しておく。
私の前に両替していたお兄さんが両替所のカウンターにペットボトルなどを忘れて行ったので
両替所のお姉さんに「呼び止めて」って言われたけど、微妙に遠くに行っちゃってたので
届けてあげたら、お姉さんが感謝の気持ちということで手数料をタダしてくれた。
そういう融通のきくところが好きだわ。

いざ、メキシコへ。
搭乗ゲートでアメリカ出入国カードの半券を係員に渡すだけで、出国手続きはない。
またしても席は後ろの方。ここからは、スペイン語の割合がぐんと上がる。
機内でメキシコ入国に必要なTourist CardとCustoms Formを数が足りなくて
もらえなかったために不安だったが、イミグレーションのところにたくさん置いてあるので
すぐ分かる。
そこに置いてある白い紙(スペイン語なので何の申請用紙か不明)は日本人は不要。

荷物を受け取り、Customs Formを探して記入後、税関で例のボタンを押す。
・・・あ、赤だ。マジーー!?
「はい、そっち」と、指された方向にある検査スペースに行くと、係員数人は
話に花を咲かせていて、何もせず「行け」って。結局何もされないまま出口を出る。

さて、次はホテルのシャトルバス乗り場を探さなくては。
F1かDエリアから出てるってHPに書いてあったから、F1出口を出ると
タクシーの運ちゃんがたむろしていたので、そっこう中に戻る(笑)
Dエリアに向かおうと歩いていたら、途中E1エリア辺りでホテルの看板を持った
お姉さん発見。予約していたのでシャトルバスまで案内してもらった。

さすが空港ホテル(Fiesta Inn Aeropuerto)とあって、受付は英語ができる。
きれいなホテルだったが、セントロまでは距離があるし、一人で外を歩くのも億劫で
その上疲れていたのもあって、夕方から合流する友達が到着するまで寝てしまった。
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by bluecult | 2005-04-20 22:00 |  ┣メキシコ
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